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何とも言えない体のだるさ・しんどさ

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こんにちは。京都市中京区の女性に安心の治療院:「鍼灸スノルノ」の院長 成岡玉江です。


体の不調の中でも、ものすごいだるさや、倦怠感は、なかなかわかってもらえない辛い症状です。

 

当院のある患者様(50代女性)の症状。

朝起きた時から腕が痛く、重い。

手掌もむくんだ感じでぼわ~っと重い。

起き上がるのの辛い。

膝が痛い。

足が重くだるい。浮腫む。

足が異常に冷えている。

半年で劇的に痩せた。

客観的には「むくみと、爪の変形が気になる」でした。

 

この方は元々は五十肩になられて、そのご膝や足首が痛くなり歩けないような状態になられていました。

 

ごくたまに見えて、その時少し痛みが解消して、しばらくやり過ごすような感じでしたが、年末から年始にかけて

お仕事が忙しくなり、一気に体力が落ちたそうです。

 

今回見えた時には、上記のような症状で、ぐったりされていました。

 

それから一週間毎日施術に来ていただきました。

最初の2~3日は、次の日にほかのところが余計に痛くなったり、色々症状はかわりましたが、徹底的に施術をしていくと

段々と薄皮が剥がれるように、楽になられてきました。

 

同時に栄養指導も徹底的に行いました。

 

食事は普通なのですが、痛みのストレスなどで通常よりも何倍もビタミン類が必要になります。

激やせがとても気になり、お風呂に入っても疲れて、ふうふうと言うそうで、内臓疾患も疑いました。

 

まずは筋肉が落ちているので、タンパク質の摂取量を説明し、食べてもらう。

タンパク質だけでは使えないので、補酵素が必要な意味もお話して、ビタミン・ミネラルを摂取してもらう。

 

そして病院で検査も受けてもらう。

 

栄養素が回り始め、体の関節が緩み、やっと「体が楽になって、気分がいい」とおっしゃるまでに回復されました。

 

ご自身でも「どうしてこんなにしんどいのか?」

「とにかく横になりたいと思っていた」「食事の用意をしても、しばらく横ならないと動けない」状態だったそうです。

 

治療とともに栄養指導をして、徹底的にお腹に入れるものを変える事が、とても良かったと思います。

 

同時に食べる物の改善なくしては、健康はないと痛切に感じました。

 

今日も最後までお読み下さりありがとうございました。

 

今日もあなたにとって素晴らしい一日となりますように。