2026/03/24
心臓かな?
今年のお正月に感じた違和感。
年末年始が忙しくて、年明けは相当つかれていた。
自分で鍼灸したり、上清液で整えて、疲れは取れたみたいだが、
左肩あたりにじわじわとした痛みが出てきた。
左肩?
心臓かな?
少し気になっていたが、じきにメタトロンの日だから、そこで見てもらうことにしようと、心の中で納めた。
しかし、そのうち手の先に微かな痺れがでてきて、
ああ、クビか…
メタトロンで診てもらうと、頸椎の7番に神経棍がでていたり、骨の炎症があったから、やっぱりなあと。
昔頸椎の4番と5番の間の狭窄で痛めた経験もあるから、
そっか、またか、くらいに考えていた。
でも、現状把握はしておきたいので、整形外科でレントゲンを撮ってもらうことにした。
レントゲンの結果は想像以上に綺麗なストレートネック。
あらーって感じでした。
頸椎の1番下の7番と胸椎の1番の間が狭窄。
ほんの少し痺れがあるくらい。
握力は右より左の方が良い。
まあ、あまり変わらない程度の握力。
先生も、まあ、温めたりして血流を良くして様子を見ましょう。
リハビリもしたけど、?って程度
左肩の痛みも薄れてきて、まあまあこんな感じかと、過ごしていたある朝。
治療院で爪を切っていたときに、
右手で、左指の爪をきりおわり、
さあ、右の爪を切ろうとしたら、全く力がはいらない。
えっ?
私どうした?
すぐにしらべたら、まあまあ悪い感じ。
丁度その日の夜は整形外科の受診日だっかたから、そこで、話をしてみようと思った。
左の握力が極端におちていた。
後日MRIを撮ることになり、がっくり。
握力の低下は悪いお知らせでした。
リハビリで、歩き方が凄く変と。
腕も全く振れてない。
腕振って歩く人いますか?と思わず聞いた😅
翌日道行く人を観察してると、みんな腕を少なからず振っている。
まあまあ衝撃🫨
その事があってから、なんか腑に落ちる事があった。
去年の秋からピラティスを習いはじめたのだか、
講師に不思議がられるほど、動きとは関係ない場所が痛い事や、腕の動きが何だかおかしい。
私かたまってる?
後日、MRIの結果は芳しくなかった。
『まあまあ悪いですよ』
「まあまあ悪いってすごく悪いってこと?」←心の声
『このまま行くと、段々痺れが増して、握力が落ちて、ひどくなると歩行にも影響がです』
『手術は前からする事もあるし、後からも。いずれ…』
「いずれ?」
その日もリハビリをして帰った。
すっごい落ち込みはないけれど、じわじわとボディブローが効く様に、不安の種が育つ。
『どうなるのだろう?』
『手足が動かなくなるのかな?』
たまたまではあるが、近くに住む方が昨年頸椎の手術をされた。
その方の家人曰く「首が痛むし、服のボタンが止められなくなったりしてきて、手術をした。」と。
長い入院後、リハビリに通われている。
前は元気に家庭菜園をされていたし、車の運転もされていた。
しかし、手術後は歩行訓練のために散歩されるくらいで、運転もできないし、前にできたことはほとんどできないと。
それを聞いた当時は
「頚椎の手術をして良かったという人あまり聞いたことないなあ・・」
くらいでした。
大変だなと。
でも今は違う。
手術をしなければ、もっとひどくなっていたのかもしれない。
最悪を回避するための手術。
もとに戻るためではないのかもしれない・・
さて、最悪の感情を育てながらも、日々仕事をしている。
患者さんと対峙
基本元気だし、痛いわけでもないから、昼間は忘れてしまうこともある。
でも、ふとしたときに、手が使えなくなったら。。とか
仕事ができなくなったら。。
当事者になってやっとわかる怖さ。
そう怖いのです。
わからないことは怖い。
不安だ。
毎日身体の感覚に敏感になってきた。
ほんの少しの違いを感じる。
そうこれが、私が言っている身体のサインなのだ。
きっと体はもっと前から、いろんなことを私に伝えていたはず。
でも、無視していたのは私だ。
うーん、情けない。
いつも人に言っているくせに。
でもこうなったからこそ、見える世界がある。
体に感謝だ。
乱暴に適当に扱ってきてごめんね。
優しくなかったね。
無理をさせていたね。。。。
そして、不安の種の横に、「自分で再生させる」という思いの種がほんのりと、でも確実に出来始めている。
二つ共存。
仲良くしてね。
プラスとマイナス
陰と陽
どちらも必要だからね。
今日はここまで。
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
