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骨折が教えてくれた「体の内側からのサイン」〜メタトロン診断会レポート〜

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こんにちは。京都市御所南の鍼灸スノルノの院長成岡です。

先日のメタトロン診断会で、ある切実なご相談をいただきました。

「50代の娘が、短期間に肩や足の指を次々と骨折してしまって……。

骨密度は80代レベルと言われ、毎日注射を打っていますが、このままで大丈夫でしょうか?」

お母様の不安な表情の裏側には、「薬を使い続けることへの抵抗感」と「なぜこんなに骨が弱くなったのか」という疑問が隠れていました。

 

🔍 メタトロンが映し出した「骨の裏側」

メタトロンで全身を観察すると、骨そのものよりも「甲状腺」「副甲状腺」「腎臓」といった、

ホルモンと代謝を司る場所に強い反応が出ていました。

実は、骨は単なる「体の柱」ではなく、栄養の貯蔵庫。

体がエネルギー不足になると、骨を溶かして栄養を補おうとします。

娘さんの場合、お薬がその「骨が溶け出すプロセス」を必死に食い止めてくれていました。

「お薬は、今あなたの体を守るための大切な味方なんですよ」とお伝えすると、心から安心されたご様子でした。

 

🥦 「ヘルシー」の落とし穴

驚いたのは、娘さんの食生活です。

オーガニック野菜を愛し、添加物を避ける、一見「完璧に健康的」な食事。

しかし、そこには**「タンパク質」という、骨やホルモンの材料**が圧倒的に不足していました。

「良いものを摂る」だけでなく、「体を作る材料が足りているか」。

東洋医学でいう生命力の土台「腎(じん)」を支えるには、材料が必要なのです。

 

症状は、体からのラブレター

骨折は、単なるアクシデントではありません。

「今のままの栄養状態では、将来の体が持たないよ」という、体からの切実なメッセージ。

病名がついて終わりではなく、「なぜそうなったのか」の背景を紐解く。

スノルノが大切にしているのは、そんな「自分自身を知る」ための時間です。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。