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「帰ったら、まず横になる。」 ――その疲れ、怠惰じゃなくて、身体のSOSです。

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  • 「帰ったら、まず横になる。」 ――その疲れ、怠惰じゃなくて、身体のSOSです。

こんにちは。京都市御所南の鍼灸スノルノの院長成岡です。

帰ったら、まず横になる。暫くゴロン・・・

それが習慣になっていた。

 

仕事が終わって帰宅すると、とりあえず横になる。

そうしないと、次が動けない。

 

しばらくして、また起き上がって、料理して、お風呂に入って。

「今日はもう無理」と途中でやめることも多かった。

 

怠けているわけじゃない、とご自身でもわかっていた。

でも、そう言い切れない罪悪感もあった。

 

―――

 

この方が、最初にお越しになったときの主訴は「膝の痛み」でした。

 

でも話を聞くうちに、別のものが見えてきた。

バセドウ病を抱えながら、過去の無理が積み重なり、腰も痛めている。

膝は、長年のしわ寄せが表に出てきた場所に過ぎない。

 

「膝だけ」を治しても意味がない。そう感じた。

 

―――

 

2週間に1度の鍼灸から開始。

 

数ヶ月後、こう話してくださった。

「帰ってすぐ横になることが、減りました。」

 

その言葉が、とても嬉しかった。

 

―――

 

でも身体は正直なもので、仕事が忙しくなると、また痛みが戻る。

大切な友人が病気になり、看病に通う日々が続く。

そしてコロナ感染。

そうこうしているうちに、バセドウ病が悪化し、体重が落ちた。

 

このときに、鍼灸にヒト幹細胞培養上清液の吸引ケアを加えることにした。

 

―――

 

暫くは毎週、続けた。

 

しばらくして、こう言ってくださった。

「しんどさが全然違う。内側から整ってきた気がします。」

 

改めて、良かったと思った。

こういう方は、本当に多い。

 

でも私はもうひとつ、こう思っている。

 

「やめなかったから、変わった。」

 

―――

 

ヒト幹細胞培養上清液は、身体が本来持っている回復力が働きやすい環境を整える成分を含んでいる。

 

鍼灸で「整える」。上清液で「育てる」。

このふたつが重なるとき、身体は少しずつ変わっていく。

 

慢性的な疲労、免疫の低下、自律神経の乱れ。

それが長く続いている方に、この組み合わせをご提案することがあります。

 

ヒト幹細胞培養上清液は医薬品ではありません。効果には個人差があります。

 

―――

 

「怠惰なんじゃない。身体が限界を超えていただけ。」

 

その違いに気づいてあげることが、回復への入口だと思っている。

 

「なんとなくしんどい」「ずっとこのままなのかな」と感じている方、一度話を聞かせてください。

 

あなたの身体の声を、一緒に読み解きます。

 

まずはお気軽にご相談ください。

 

鍼灸スノルノ|京都市中京区・御所南

完全予約制 女性鍼灸師が一対一で対応

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。