市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩6分
女性鍼灸師が一人ずつ丁寧に対応
TEL 075-708-7489

営業時間 10:00~19:00
定休日 水曜日・日曜日

Address

眠れない辛さ

こんにちは。女性に安心の治療院:京都市中京区御所南の「鍼灸スノルノ」の院長 成岡玉江です。


あなたの眠りは大丈夫ですか?

睡眠障害には、幾つかの種類があります。

 

☑️寝つきが悪く、布団に入ってからがなかなか眠れない。

 

☑️途中で何度も目がさめる。

 

☑️睡眠が浅く、寝た気がしない。

 

どれも、辛いですね。

 

朝起きた時の目覚めの悪さと、疲れが取れていない感があり、1日のパフォーマンスが落ちます。

 

そして、それが長く続くと、いろいろな不具合が起こります。

 

なぜ疲れているのに眠れないのでしょうか?

 

睡眠の質は、何によって左右されるのでしょうか?

 

大きくはホルモンバランスと考えられます。

 

女性に多い更年期症状の一つに、不眠があります。

閉経とともにホルモンバランスが変わる事で、様々な自律神経症状が起こります。

 

自律神経はホルモンと密接に関係しています。

その中の一つが睡眠です。

 

そしてホルモンの材料は食事からとるタンパク質です。

 

近年多い不眠や精神的な症状は、食べ物と大きく関係していると考えられます。

 

鍼灸治療で自律神経を安定させると、眠れるようになる方は多いのですが、長期に渡る不眠の方は、食事の見直しをおすすめしています。

 

日常生活において食生活は本当に大切です。

何を体に入れるのか?

症状によって違いますが、ベースとなるのは、タンパク質、ビタミン、ミネラルです。

 

不眠の場合は、特にビタミンB12 ビタミンC ビタミンB3 コエンザイムQ10など

そしてタンパク質は絶対に必要です。

 

 

そして、寝る前に気をつけたい事は

 

☑️携帯を見ない

 

☑️食事は寝る直前は控える

 

☑️部屋を暗くする

 

最低このくらいは気をつけたい事ですね。

 

 

今日も最後までお読み下さりありがとうございました。

あなたにとって最高の一日となりますように。